教育機関向けWebセミナー  

2026年10月15日(木)・21日(水)・22日(木)/オンライン開催
LMS連携で進める学修歴情報のデジタル化
~オープンバッジの付与からデジタル証明書の発行まで~

オープンバッジや各種デジタル証明の発行 ―
LMS × デジタル証明ツールの連携でできることを
事例やデモでご紹介


マイクロクレデンシャルや学修歴証明のデジタル化への対応が求められる中、各教育機関ではオープンバッジの発行を中心にデジタル証明への取り組みが進んでいます。一方で、

「特定のプログラムでオープンバッジを付与しているが、CSVでのデータ登録が必要で、作成や発行に人的な負荷がかかっている」
「LMS固有のオープンバッジ機能を使用しているが、相互運用性が確保できているか不安がある」
「オープンバッジは発行できているものの、学内にはまだ紙やPDF形式の証明書が残っていて、デジタルな学習データと分断されてしまっている」

といった課題も散見されます。

このような課題を解消し、さまざまな学修歴情報をデジタルで証明していくには、どうすればよいのでしょうか?

本Webセミナーでは、上記の課題と対応方法を取り上げながら、教育と学習の基盤システムであるLMS(学習管理システム)と、デジタル証明ツール(オープンバッジ等)を連携することで、どのような運用が可能になるのか、事例を交えてご説明いたします。

また、デモンストレーションでは、MoodleベースのLMSと検証可能なデジタル証明書・オープンバッジ作成発行ツール Digit.ink(デジットインク)を連携させた場合のデジタル証明発行の流れをご紹介いたしますので、より具体的なイメージもご覧いただけます。

LMSのコース内における学習活動や修了の証明、オープンバッジを活用したマイクロクレデンシャルにご関心をお持ちの方はもちろん、試験や資格の認定結果、成績証明書といった多種多様な証明のデジタル化に課題を感じられている方にもご参考にしていただけるセミナーです。

ぜひこの機会にご聴講ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

\こんな方におすすめ/

オープンバッジを発行しているが、手動でデータ取り込みを行なう必要があり、手間や煩雑さを感じている方

まだ紙やPDFで発行している証明書などがあり、デジタルへの移行を進めていきたい方

オープンバッジを使ったマイクロクレデンシャルや、LMSなどのシステムとデジタル証明の連携・自動化にご興味のある方

イベント概要

イベント名 Webセミナー「LMS連携で進める学修歴情報のデジタル化~オープンバッジの付与からデジタル証明書の発行まで~」
日時
  1.  2026年 10月15日(木)15:00~15:45 ライブ配信
  2.  2026年 10月21日(水)14:00~14:45 ※15日と同じ内容を録画配信予定
  3.  2026年 10月22日(木)14:00~14:45 ※15日と同じ内容を録画配信予定
内容
  • 教育界における学修歴情報のデジタル化と課題

  • LMSとデジタル証明ツールの連携でできること・事例紹介

  • LMS×デジタル証明ツール連携のデモンストレーション

  • 質疑応答

主催 Digit.ink Japan合同会社、コレオス株式会社
会場 オンライン開催(Zoom)
申し込み期限 各日程の当日12:00まで
参加費 無料
定員 50名
お問い合わせ コレオス株式会社 セミナー事務局
correos_info@correos.co.jp
注意事項
  • 同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。
  • 本WebセミナーはZoomウェビナーを使用して行います。詳しい動作環境はこちらをご参照ください。

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