令和7年度薬機法改正*に伴い、2026年5月より外国症例の不具合報告基準が大幅に変更されます。
これまでは報告対象とされていた「海外で発生した重篤な不具合のうち、発生予測可能だが発生率を事前に把握できない症例」については、新制度下では報告が不要となり、海外に関連する報告件数は減少が見込まれています。
一方で、医療機器の海外情報を適切に収集・評価することは、GVP省令によって定められている義務であり、報告の要・不要に関わらず、引き続き対応が求められます。
本Webセミナーでは、元・医薬品医療機器総合機構 PMS委員会 不具合報告システム改良検討WG 主査である三戸 靖浩氏を講師にお迎えし、今回の外国症例報告における変更のポイントや注意点、企業に求められる医療機器不具合報告の検討・評価、報告における要点について、解説していただきます。また、ご参考情報として、弊社コレオス株式会社より、不具合報告の検討から報告まで支援するITソリューションの一例をご紹介いたします。
グローバル化が進み国内外の症例情報が増大していくなか、医療機器製造販売企業に求められる情報収集と評価プロセス、記録保持の体制は、ますます重要になっています。
今後必要となる対応のチェックや社内体制の振り返りとして、ぜひ本Webセミナーをご聴講ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
※本Webセミナーにお申し込みをいただいた方には、アーカイブ動画もご提供いたします。
開催日のご都合があわない方も、お気軽にご登録ください。
| イベント名 | Webセミナー「外国症例報告変更のポイントと、あらためて確認したい医療機器不具合報告の検討・評価〜報告の要点」 |
|---|---|
| 日時 |
2026年5月13日(水)14:00~15:00 |
| 内容 |
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| 参加特典 |
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| 主催 | コレオス株式会社 |
| 会場 | オンライン開催(Zoom)/事前登録制 |
| 申し込み期限 | 当日12:00まで |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 50名 |
| お問い合わせ | コレオス株式会社 セミナー事務局 correos_info@correos.co.jp |
| 注意事項 |
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元・医薬品医療機器総合機構 PMS委員会 不具合報告システム改良検討WG 主査
三戸 靖浩 氏
PROFILE:
1987年 テルモ株式会社に入社。物流システムの構築・保守・運用、国内営業実績システム刷新、SFAシステム導入、生産管理システム刷新に従事した後、2016年より安全情報管理部にてQMSシステムを構築。不具合情報の収集、不具合報告システムの開発責任者を務める。2025年に同社を退社し、独立(現:ヤマネヤITサービス合同会社代表)。
日本医療機器産業連合会での活動実績:
2018年から2026年2月まで医機連PMS委員会不具合報告システム改良検討WGの主査として従事するほか、不具合報告手引書WG・不具合用語WG・添付文書電子化WGにも参画。PMDA提供システムであるXML作成ツールの仕様作成、業界の取りまとめ、システム展開を担当し、以降、同システムの修正・改良を実施。2028年より実施される新しい報告様式(体外診断薬)のシステム要件定義を完了。
*令和7年度薬機法改正:
厚生労働省「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律」(令和7年法律第37号)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_58083.html
[お問い合わせ先]
コレオス株式会社
イベント事務局
E-mail: correos_info@correos.co.jp
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