2026年5月13日(水)
医療機器製造販売企業様向け/ Webセミナー

外国症例報告変更のポイントと
あらためて確認したい医療機器不具合報告の
検討・評価〜報告の要点

※本セミナーは終了いたしました。

5月からスタートする外国医療機器報告の改正から、
不具合報告関連業務の要点まで、元PMDAの専門家が解説

令和7年度薬機法改正*に伴い、2026年5月より外国症例の不具合報告基準が大幅に変更されます。
これまでは報告対象とされていた「海外で発生した重篤な不具合のうち、発生予測可能だが発生率を事前に把握できない症例」については、新制度下では報告が不要となり、海外に関連する報告件数は減少が見込まれています。

一方で、医療機器の海外情報を適切に収集・評価することは、GVP省令によって定められている義務であり、報告の要・不要に関わらず、引き続き対応が求められます。

本Webセミナーでは、元・医薬品医療機器総合機構 PMS委員会 不具合報告システム改良検討WG 主査である三戸 靖浩氏を講師にお迎えし、今回の外国症例報告における変更のポイントや注意点、企業に求められる医療機器不具合報告の検討・評価、報告における要点について、解説していただきます。また、ご参考情報として、弊社コレオス株式会社より、不具合報告の検討から報告まで支援するITソリューションの一例をご紹介いたします。

グローバル化が進み国内外の症例情報が増大していくなか、医療機器製造販売企業に求められる情報収集と評価プロセス、記録保持の体制は、ますます重要になっています。

今後必要となる対応のチェックや社内体制の振り返りとして、ぜひ本Webセミナーをご聴講ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

※本Webセミナーにお申し込みをいただいた方には、アーカイブ動画もご提供いたします。
 開催日のご都合があわない方も、お気軽にご登録ください。

イベント概要

イベント名 Webセミナー「外国症例報告変更のポイントと、あらためて確認したい医療機器不具合報告の検討・評価〜報告の要点」
日時

2026年5月13日(水)14:00~15:00

内容
  • 不具合報告検討・評価と報告について

  • 何故!? 外国症例報告は変更に?

  • この点は注意!外国症例報告変更

  • 不具合報告の検討・評価〜報告を支えるITソリューション

  • 質疑応答

参加特典
  1. Webセミナーのアーカイブ動画
  2. 業務体制チェックリスト
  3. 個別の無料相談会
主催 コレオス株式会社
会場 オンライン開催(Zoom)/事前登録制
申し込み期限 当日12:00まで
参加費 無料
定員 50名
お問い合わせ コレオス株式会社 セミナー事務局
correos_info@correos.co.jp
注意事項
  • 同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。
  • 本WebセミナーはZoomウェビナーを使用して行います。詳しい動作環境はこちらをご参照ください。

登壇者情報

speaker
  • セミナー講師

元・医薬品医療機器総合機構 PMS委員会 不具合報告システム改良検討WG 主査
三戸 靖浩 氏

PROFILE:
1987年 テルモ株式会社に入社。物流システムの構築・保守・運用、国内営業実績システム刷新、SFAシステム導入、生産管理システム刷新に従事した後、2016年より安全情報管理部にてQMSシステムを構築。不具合情報の収集、不具合報告システムの開発責任者を務める。2025年に同社を退社し、独立(現:ヤマネヤITサービス合同会社代表)。

日本医療機器産業連合会での活動実績:
2018年から2026年2月まで医機連PMS委員会不具合報告システム改良検討WGの主査として従事するほか、不具合報告手引書WG・不具合用語WG・添付文書電子化WGにも参画。PMDA提供システムであるXML作成ツールの仕様作成、業界の取りまとめ、システム展開を担当し、以降、同システムの修正・改良を実施。2028年より実施される新しい報告様式(体外診断薬)のシステム要件定義を完了。

参考情報

*令和7年度薬機法改正:
厚生労働省「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律」(令和7年法律第37号)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_58083.html

[お問い合わせ先]

コレオス株式会社 
イベント事務局
E-mail:  correos_info@correos.co.jp

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※本セミナーは終了いたしました。
たくさんのお申し込みをいただきありがとうございました。